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第二弾 教育最前線レポート
ネスコム志創舘 舘長 (財)モラロジー研究所カウンセラー 鎌田俊一
30年の事業経験をもとに、学力+人間力の養成に検証を重ね 奇跡の能力開発を次々に実現する。近年開発したダム学習が学力を 大幅に引き上げる効果が実証される。
自立個別塾ネスコム志創舘を主宰。
小樽に日本一を目指す自立教育指導塾があった!
学力レベルが低い北海道の中で さらに低い小樽の教育はこれでいいのか?
教育最前線 紙上座談会

実績グラフはこのグラフをクリックすると表示されます。
司会:前回お話しただいたダム学習は、凄い反響だったとお聞きしましたが?
鎌田:はい、有り難いことだと思います。しかし、教育のあり方をもっと真剣に考えてもらいたいとも思っています。
司会:11月の中3学力コンクールでも、ネスコムはダントツ1位でしたね。
鎌田:はい。小樽市内の平均を大きく超えています。しかし、小樽の学力は全道の平均を超えることがありません。全国の中で低い学力の北海道にあって。(笑)
司会:なぜ小樽の子供の学力が低いのでしょう?小樽の先生がさぼっている?(笑)
鎌田:「囲の中の蛙、大海を知らず」ではないでしょうか。(笑)
司会:さきほどおっしゃっていた「北海道の学力は全国以下」と、新聞に載っていましたが、その中でも小樽の子供の学力が低いということは問題ではないのですか?
鎌田:「教育界は、問題意識が足りない」のは明らかです。小樽の生徒の学力が劣っていることについて、誰も責任を感じていないと思います。
司会:都会から転勤してきた子供の保護者が小樽ののんびりムードにびっくりしてしまう?(笑)
鎌田:学歴競争を優先しがちな都会人には、小樽人の本質的な豊かさは分からないと思います。(笑)
司会:世間では公立の高校より私立の高校の方が偏差値高いですからね。
鎌田:はい、勉強できる子は私立高校へ、そうじゃない子は、しかたないから、公立高校へとなっています。
司会:小樽の生徒の学力が低いのは、学歴競争に関心が薄いからなのでしょうか?
鎌田:それもあると思います。「小樽に生まれた子供だから能力が無い」と言う訳が有りませんから。
司会:そうしますと、誰がこの責任を感じなければいけないでしょうか。
鎌田:国の財政赤字が深刻ですが、長い間政府も国民も、見て見ぬふりをしてきたと同じだと思います。
司会:誰かが真剣に小樽の生徒の学力向上を考えなければいけないと言うことですね?
鎌田:兵庫県の山口小学校の教諭だった陰山英男先生がそれを実行した人です。 中学校3年学力コンクール成績 2005年11月実地 (通塾生対象高校入試全道模擬テスト)参加生徒総数 13,351名 叶i学舎 道コン事務局より
ネスコムのダム教育が大手進学塾を圧倒
司会:あの「百ます計算」で有名な陰山先生ですね。教育界では知らない人はいない有名な人ですよね。
鎌田:はいそうです。 陰山先生が15年前に赴任した地域の中学生の学力が、他の地域から比べると劣っていた事で問題となりました。
司会:へえ!そうだったんですか?全然知りませんでした。
鎌田:そこで小学校の教諭だった陰山先生は小学校の「読み書き計算基礎学力」を徹底的に強化する指導を取り入れた。
司会:その結果、国立大学にぞくぞく合格を果たす誠意とが続出したそうですね?
鎌田:そうです。学力不振の原因はどこにあるのだろうか?という事業経営では当たり前の検証を教育界では行われていなかったのです。
司会:一人一人が個人商店のような教師が、勘と経験だけの危うい指導がまかり通って来たわけですね。
鎌田:そうです。もっと言えば、教育の目的は子供たちに、「生きる力」を与えることと言う認識が、先生方に欠けていたと言う事ではないでしょうか。
司会:ちょっと待ってください。 子供たちの学力は指導力の違いで差がつくことは分かりますが、「生きる力」と学力は関係ないのでは?
鎌田:それが、大有りなんです。 「生きる力」とは「自分で考える力」と言い換えることができます。
司会:はぁ?もうすこし分かり易く説明してもらえませんか?
鎌田:「自分で考える力」を養うには読み書き計算の力を鍛えなければなりません。
司会:その力はどうしたら鍛えられるのですか?
鎌田:北国のハンディキャップを乗り越えて駒大苫小牧が甲子園で連続優勝しました。日本中で最下位に近い小樽の学力でも日本一に成れない訳がありません。
司会:逆転の発想ですね?(笑)
鎌田:私は生徒に「目標を持て」と日頃から言い続けています。その私が目標が無ければ見本となります。 そこで、ネスコムを日本一の教室にする事を目標に決めたのです。
司会:日本一といっても、野球のように大会があるわけではないのに何を一番にしようとするのですか?
鎌田:学力や人間力を伸ばす能力を一番にしたいと思っています。ですから、できる子ばかりを集めるような塾にはしたくありません。
司会:その子の持っている能力を最大限引き出す技能日本一ということですか?
鎌田:そうです。目標を持ち、それを達成するためにあらゆる努力を惜しまない。 教育界に欠けている一番のポイントだと思います。
司会:この目標は成し遂げるために必要なことは何でしょう?
鎌田:勉強も野球も同じなのです。自信のある子供は更に上を目指します。やる気をもたせるには、自信を持たせるのが一番の近道なのです。
司会:そう言えば、駒大苫小牧のその後の大会でも優勝の連続でした。選手に自信を感じますね。
鎌田:常に自分で考える習慣をつけさせます。悪戦苦闘しながら自分で色々やってみる。その結果、昨日まで解けなかったであろう問題が今日の自分は解けている。 この感動は、やる気と自信を生まないはずが有りません。
司会:そうですかー。やる気を起こさせる為に自信をつけさせる指導が自立教育ということなんですね。
鎌田:はい、徹底した基礎学習の反復が、自分でも気がつかないほどの能力をアップさせてしまうのです。
司会:ネスコムで勉強してみたいと思う父母の方達に伝えたいことがありますか?
鎌田:「成績に囚われてはいけない」ということです。中学生は偏差値の見方を誤っては大変なことになります。
司会:見方を誤るという事はどういうことですか。
鎌田:英語・数学・国語の偏差値が他の2教科より悪ければ成績はもっと下がるということです。
司会:それでは、英語や数学が苦手な子は成績はこれからも下がると言うことですか?
鎌田:そうです。(笑) 早いうちに徹底的に基礎学力をつけておかなければ大変なことになります。
司会:ネスコムさんだとその点では理想的な対応ができるということですね?(笑)
鎌田:冬期講習に参加いただいて、徹底した自己改革をしていただきたいと思います。
司会:冬期講習で基礎学力を鍛え直して、新学期を向かえるということですね?
鎌田:お電話お待ち申しております。
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