自立型個別指導学習塾 ネスコム志創舘 

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2006年08月31日 褒めて育てる 8/31

「褒めると調子に乗る、怠けようとする」などの理由で、自分の子を 褒められないお母さんが多いようです。 その結果、小言ばかりを言ってしまい、自信の持てない子供に育って しまいます。
あの小泉総理でさえ、褒められることが少なく、批判のほうが圧倒的に 多いのです。 それほど世間の風は厳しいものなのです。 お母さんぐらい、わが子を褒めずして、誰が褒めてくれるでしょうか。 わが子に正しい生き方をしてもらうために自尊心を育てましょう。
その自尊心は、お母さんの「認める言葉・褒める言葉」が栄養なのです。
小樽市の自立型個別指導学習塾 ネスコム 志創舘 舘長
財団法人 モラロジー研究所  カウンセラー  鎌田 俊一
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2006年08月30日 小泉首相の功績 

小泉純一郎総理大臣の功績は、なんと言っても金融の安定化による 日本経済の再生であろうと思います。 バブル崩壊後、すっかり自信を失くしかけていた日本経済が、復活の 兆しを見せ始められたのは、小泉政策が正しかったことの証です。
しかし、本当の功績は、私利私欲が垣間見られる政治家が多い中で、 本気で天下国家のための政策を貫こうとした本物の政治家魂を見せ てくれたことではないでしょうか。 日本の国民はその魂に惚れたのです。 あとを継ぐ政治家がどんどん出てくることを期待しましょう。
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2006年08月29日 愛される町小樽 

平日にもかかわらず、小樽の運河周辺は観光客でにぎわっています。 今日もまだ夏休みなのでしょうか、本州の家族連れも多く見うけられます。 それにしても、なぜこれだけ小樽が愛されるのでしょうか。
それは、「競争を忘れた町」だからではではないでしょうか。 一分刻みの電車で通勤や通学している都会の人々は、生産性や効率、競争 に明け暮れて生活しています。 そんな時訪れる小樽の町に、日頃の競争を忘れさせ、疲れた心を癒しててくれる 何かを感じるのではないでしょうか?
「哀しきは小樽のひとよ、詠うことなき声の荒さよ」と詠んだ啄木は今の小樽を どう天国で見ているのでしょうか?

小樽市の自立型個別指導学習塾 ネスコム 志創舘 舘長
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2006年08月28日アンガールズの完走

24時間チャリティー番組に出演していた、お笑いコンビのアンガールズが 100kmを見事に完走しました。 もっとも完走不可能と印象にもたれるタレントを選んだあたり、テレビ局の 苦労が伺えます。
まだまだ若いアンガールズの2人が、万全のサポートを受けて特訓すれば、 「完走できて当たり前」と言ってしまえば可愛そうでしょうか? でも、途中で止めようと思ったことは何回もあったはずです。 やっぱり、「お見事でした。」と言うべきでしょう。
北海道マラソンでも30度の暑さの中、引退のラストランを見せてくれた千葉 真子選手も完走してくれました。腕には「ありがとう」の文字が。 長い競技生活ご苦労様でした。これからは市民ランナーとして走るとか。 早速、10月1日の札幌マラソンで会いましょう。

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2006年08月25日 よく電話が故障する家

 

学校が始まるといろいろなストレスや忙しさもあって、塾を休む子が多いのです。 しかし、「生きる力」の育成に、「欠席の連絡」は徹底指導しなければなりません。 無断欠席した中学1年生のR君から、翌日電話がかかってきました。 「家の電話が故障していて、当日に電話が掛けられなかった」とのことです。 前にも同じ理由で連絡できなかったことがありました。 「R君の家の電話はよく故障するね。直ったから電話くれたんだね」とねぎらって おきました。 嘘はよくありませんが、翌日でも電話をしてくるのは立派なことなのです。 小樽市の自立型個別指導学習塾 ネスコム 志創舘 舘長 財団法人 モラロジー研究所  カウンセラー  鎌田 俊一 URL:http://www.nescom-shisoukan.com

2006年08月24日 小樽運河ロードレース

 

私は血糖値が高く、主治医から運動を勧めらていました。 そこで5年ほど前から、小樽運河ロードレースなどに参加して運動不足の 解消にあてています。 もちろん、週に1日から3日ほどジョギングの練習を続けていました。
しかし、一向に血糖値も下がらなければ、体重も落ちませんでした。 そこで、1ヶ月に100km以上のランニングをノルマに課して走り始めて、2ヶ月半が経ちました。 その結果、体重が79kgから75kgに落ちました。血糖値も下がり血圧も下がりました。
長年結果が出なかったのに、簡単に成果が現れびっくりしています。 日頃子供たちに、「目標を持って頑張れ」といい続けてきた自分が、自分の言葉に 真実があったことに気づき、ちょっと恥ずかしい思いです。

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塾を辞める子が多くなる2学期

 

小樽ではやっと夏休みが終わり、2学期が始まりました。 お母さんは、学校へ子供たちが行くようになって「ほっとしている」ところでは ないでしょうか。 しかし、学校へ行くことで一部の中学生は少なからず緊張によるストレスを抱えてしまい、塾を休む子もちらほら見受けられます。 お母さんがストレスから解放されると同時に、子供たちのストレスが溜まる2学期 が始まったといえるでしょう。
2学期は難しい単元の学習に入ることや、学校内での人間関係でストレスを覚える 機会が増える時期と考えられます。 ですから、この時期に塾を辞めると、「つるべ落としのごとく」成績が下がり、人が変わった様に無気力な子になってしまいます。
子供の心理状態をじっくり観察しておいて欲しいものですね。 お母さん!

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2006年08月23日 惜しくも逃した三連覇

 

三連覇は惜しくも逃したものの、駒大苫小牧の強さは本物であることは 誰も否定する人はいないでしょう。 どこにその強さの秘密があるのでしょうか? 毎年主力の三年生が卒業していくから、連覇が難しいといわれています。 つまり、選手が変わっても強いチームを創り上げていく指導者や指導理念 が優れていると考えるのが自然ではないでしょうか。 野球と学問の違いはあっても、生徒を指導する立場として同じである私としては、 香田監督にとても興味がわきます。 ぜひ、来年の大会でも頑張って欲しいものです。 地区大会で強豪駒大を苦しめた小樽北照高校も諦めるな。 小樽市の自立型個別指導 ネスコム 志創舘 舘長 財団法人 モラロジー研究所  カウンセラー  鎌田 俊一 URL:http://www.nescom-shisoukan.com

2006年08月22日 諦めない野球駒大苫小牧

 

高校野球の駒大苫小牧と早稲田実業の決勝は壮絶な戦いとなりました。 三連覇を逃した駒大にとって惜しい戦いでしたが、斉藤投手の人間離れした ピッチングの前に、一点差まで追い上げるのがやっとだったような気がします。
駒大の逆転劇は[諦めない]ことの大事さを思い出させてくれました。 それにしても、北海道のチームが目標にされるほど強くなったことに時代の変化 を感じずにはおれないのは私だけでしょか。

小樽市の自立型個別指導 ネスコム 志創舘 舘長
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