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2006年04月30日 「魂を磨け」七転八倒レ4/30
ライヴドア堀江前社長が仮釈放されました。 8キロやせて逮捕前より若返った印象を持ちました。 拘置所前で世間を騒がせた詫びを入れ、「人生を急ぎすぎたと」反省しているようです。
偉大な人間になる条件として、大きな挫折を経験するべきであると、ある本に書いてあ ったことを思い出しました。
倒産、大病、離婚、失業、身内の死などの中に「投獄」というのもありました。 これらを経験せざる者は大物になれないと言っています。 つまり、「人間は人の痛みを分かってあげられるような体験が必要である』と言うことな
のでしょう。
拘置所の中で読書三昧した堀江さんが、この事に気がついたのであれば、まだまだ夢 の続きがありそうな予感がしてきました。 挫折こそ次の飛躍のステップなのです。
小樽市の自立型個別指導 ネスコム 志創舘 舘長
財団法人 モラロジー研究所 カウンセラー 鎌田 俊一
URL:http://www.nescom-shisoukan.com
2006年04月01日 学力向上実践レポ4/1
今年も公立高校入試が終わりました。 学習点(通知せん)+学力点(入試の点数)で合否を決める選抜方法に、大きな 問題点があります。(合格者の80%が学習点50%+学力点50%で選抜) 学力点は同じ問題を課すわけですから平等といえます。
しかし、学習点はそれぞれの中学校によって、評価の仕方に大きな差ができて いるのが現状です。 小樽市内の中学校は、原則として絶対評価となっているはずです。
つまり、「クラス全員がよくできた」と評価されれば全員が5をもらえるのです。 それが、いつの間にか相対評価に戻ってきてしまっている中学校が多いようです。
5をもらっている子でも、違う中学では2となってしまう可能性があるのです。
評価の曖昧な学習点を、入試の判定で大きく加味するのは如何なものでしょうか。 旧態依然としてこのまま放置していては生徒が可愛そうです。
小樽市の自立型個別指導 ネスコム 志創舘 舘長
財団法人 モラロジー研究所 カウンセラー 鎌田 俊一
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