自立型個別指導学習塾 ネスコム志創舘 

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2006年02月25日「魂を磨け」七転八倒レポ2/25

民主党の永田議員が 、偽装の疑いが濃いメールに基づく一連の騒動で窮地に 追いやられています。 政治家とお金の不正な関係は、国民としても許すべきことではありません。 しかし、その大義名分を利用して、個人や政党の功名心が働いた結果の行動だ ったとするならば、問題ではないでしょうか。
若さゆえの稚拙な行動といえども、許される問題ではありません。 たとえ権力の集まる自民党の議員の次男であれ、一人の個人を一方的に糾弾 するには、相当な根拠が必要です。 どこかに「ライブドア問題を追及する者としての甘え」があったといわざるを得ま せん。 自分の功名心のために、結果的に個人を攻撃することになってしまった事を大い に反省してほしいものです。 いさぎよく誤ることができる人を、国民は見捨てはしません。
小樽市の自立型個別指導 ネスコム 志創舘 舘長 財団法人 モラロジー研究所  カウンセラー  鎌田 俊一 URL:http://www.nescom-shisoukan.com

2006年02月18日 学力向上実践レポート2/18

私は30年の事業経験の後、現在の仕事である学習塾の経営に携わっています。 自分の生き方を模索しているうちに、教育の仕事に行き着いてしまったようです。 だから、家庭教師や進学塾にもない、こだわりが相当あります。 個別指導といえども、「私の目の行き届かない生徒を一人としてつくらない。」も そのひとつです。 「一人の先生が一人の生徒を指導する」と理想に聞こえますが、それを果たそう とすると、学生アルバイトに任せなければなりません。
確かに「知識」を伝えるだけなら,それでも良いのかも知れません。 しかし、学歴がありながらニートや引きこもりになってしまう若者の増加が現実に 問題となっています。 「教育の目的は生きる力を授けること」だと、私は思います。 その点で、学生アルバイトに任せるのは無理があると、私はこだわるのです。
そこで私は,指導できる生徒の人数を50人までと考えています。 そして、学力を引き上げる技能と情熱の日本一を目指すことに決めました。 「生きる力の養成」にこだわった指導が、思いもかけないほど生徒の学力を伸ばし てくれています。   (北海道学力コンクール実績グラフを参照ください) 夢が夢で終わらない予感がします。 素直で真面目で好奇心旺盛なネスコムの生徒たちに感謝します。
小樽市の自立型個別指導 ネスコム 志創舘 舘長
財団法人 モラロジー研究所  カウンセラー  鎌田 俊一
URL:http://www.nescom-shisoukan.com

2006年02月10日 「魂を磨け」七転八倒レポート2/10

東横インと社長の西田氏が窮地に立たされています。 法令違反が発覚したからです。 さらに記者会見の不遜さが火に油を注いだ様です。 法令の妥当性や効率の問題に、不満を感じていたであろう西田社長は、 不正を承知で法令違反を繰り返していたようです。 お客様が快適に利用できる様に知恵を絞ることは結構なことです。
しかし不正をして同業者との競争に有利に事業を展開する手法はいかが なものでしょうか。 確かに、法令が現状にそぐわなくなって来ているものが沢山あるにちがい いありません。 そのための改革が必要ですし、規制緩和なのです。 しかし同じ法令違反でも,クロネコヤマトの宅急便の事業を成功させた、
故小倉昌男氏が規制緩和を求めて運輸省や郵政省と闘い、お役所の厚 い壁を破った偉業とは大きな違いがあると思います。 横田社長は自分の会社の利益を中心に行動したのに対して、小倉氏は 社会全体の利益を考えて実行した点ではないかと思います。 晩年、小倉氏は私財を投じて障害者の自立支援に残りの生涯を掛けら れました。
一度も会った事がなかったのに、敬愛の念を抱いてしまうのは私だけで はないでしょう。 若い人が楽天の三木谷社長やホリエモンのような人に憧れを持つのを 否定はしません。 しかし、日本には小倉氏のような立派な経営者が大勢いることを知って 欲しいと思います。
小樽市の自立型個別指導 ネスコム 志創舘 舘長
財団法人 モラロジー研究所  カウンセラー  鎌田 俊一
URL:http://www.nescom-shisoukan.com

2006年02月05日 「魂を磨け」七転八倒レポート2/5

格差社会の到来を危惧する声が、マスコミなどを中心に聞かれるようになって きました。 小泉改革のひずみとも言われ始めています。 機会平等のための改革であれば、努力する者が当然報われ,そうでない者は 報われないのは道理です。
光がさせば、影ができるのも当然でしょう。 しかし、努力する仕方が大切な時代となってきました。 個人の欲得を中心に努力するのと、社会全体の利益を考えた努力の仕方です。 つまり、道徳観や倫理観をもって努力をすることが求められる時代の到来です。
その意味で、ライブドアーの堀江社長が「裸一貫で大富豪にもなれたし、倫理的 に社会が受け入れなければ、一晩で失墜してしまう」、見本の様な人生を私たち に見せてくれました。 格差社会の影ばかり見るか、光だけを求めるか、どちらか一方だけでもいけない ことを知らなければなりません。
若い人が自分の人生を考える上で、教育の果たす役割は大きいようです。 知識偏重からモラルある知恵重視の時代へと変わらなければなりません。 あまり知られていない小さな塾のネスコム志創舘ですが、学校や進学塾ではでき ない人間教育を実践する過程で、生徒とともに魂を磨いていきたいと思います。
小樽市の自立型個別指導 ネスコム 志創舘 舘長
財団法人 モラロジー研究所  カウンセラー  鎌田 俊一
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